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ワイドボックス5頭はいくら?おすすめのボックス買いの頭数もご紹介!

ワイドボックス5頭はいくら?おすすめのボックス買いの頭数もご紹介!

 

「ワイドボックス5頭を買う時の点数はいくらになるんだろう?また、ワイドボックス5頭を高確率で当てる方法を知りたい」

 

競馬で馬券を購入する際、みなさんはどのような買い方をするでしょうか?

 

  • ハイリスク、ハイリターンのWIN5、3連単、馬単
  • ローリスク、ハイリターンの3連複、馬連、単勝
  • ローリスク、ローリターンのワイド、枠連、複勝

 

このように、競馬と一言でいっても色々な買い方があり、勝てる確率もそれぞれ変わってきます。

「3連単」や「3連複」、「単勝」などは何となく言葉の意味からも、どういう馬券か分かりやすいですよね。

 

では『ワイド』はどうでしょうか?

『ワイド』というとあまり聞いた事がなく、どんな馬券なのか分からないという方も多いかと思います。

 

そこで今回は、『ワイド』という馬券に重点を置き、ワイドボックス5頭とはどんな買い方でいくらになるのかご紹介していきます。

さらに、ワイドボックスを高確率で当てるコツまで取り上げているので、ぜひチェックしてみてください!

 

目次

ワイドボックス5頭とは?買うといくら?点数の計算方法もご紹介!

ワイドボックス5頭はいくら?おすすめのボックス買いの頭数もご紹介!

 

「ワイドボックス5頭ってどんな買い方なんだろう?普通に買うより当たりやすいのかな?」

そこでまずは、ワイドボックスよりも基礎になる『ワイド』の買い方について押さえておきましょう!

 

ワイドとはどういう買い方?選んだ2頭が上位3着に入れば勝ち

 

まずは『ワイド』という馬券について、簡単にご説明していきます。

そもそも『ワイド』というのは、1着~3着までに入線する馬を2頭予想する馬券です。

 

的中パターンは3パターンあり、例えば、「①番 ②番 ③番」の馬で上位入線したとします。

この場合ワイドの的中は、「①②・①③・②③」の3つになるのです。

 

つまり、選んだ馬2頭が「1着と2着」、「1着と3着」、「2着と3着」ならば的中になります。

もちろん、完璧に予想がハマり、予想通りに決まれば最大で3つ同時に的中することも可能です。

 

一見難しそうなイメージを持ってしまう『ワイド』ですが、実はかなり当てやすく、ダブル・トリプル的中も出来るため、意外と美味しい馬券と言えます。

 

ワイドボックス5頭とはどんな買い方?

 

先ほどもご紹介した通り、『ワイド』という馬券についてわかったかと思います。

ではさらに深く考えて、ワイドボックス5頭とはどんな買い方なのでしょうか?

 

馬券の種類を決めたあと、どのように購入するか色々なパターンがあり迷いますよね。

通常の方法で買うのか、それともフォーメーションや流し、ボックスで買うのか。

 

今回は『ワイド』に重点を置きますので、『ワイド』でのオススメの買い方についてご紹介していきます。

ワイドというのは1~3着までの2頭を予想する馬券ということは、お分かり頂けていると思います。

 

しかし、ワイドはその当たりやすさから的中したとしても基本的に配当が低い事が多く、点数を増やしすぎると、トリガミになりやすいのです。

逆に点数を絞りすぎると、ダブル的中やトリプル的中などが中々出来ず、プラスには出来てもほとんど購入前と変わらないことも少なくありません。

 

そのため、ワイドで購入する際は、ボックスを使うのが1番安定します。

もちろん、フォーメーションや流しでも良いですが、軸馬を間違えてしまうと全て不的中となってしまうので、基本的にはボックスがオススメです。

 

ワイドボックス5頭での点数の計算方法は?

 

ボックス買いと聞くと、「選んだ馬の全通りを買うから点数がすごい増えそうで怖い」と思う方も多いでしょう。

ただ、ボックスで購入した時に点数が大幅に増える馬券は、3連単や馬単などの単系馬券になります。

 

逆に、3連複や馬連、ワイドなどは順不同での購入になるので、そこまで大幅に点数が増えることはありません。

もちろん、紐に選んでいる馬が多ければ多いほど点数は増えてしまいますが、点数が増えすぎる点については心配する必要はないでしょう。

 

ワイドボックスでの点数計算方法は、『○×(○-1)÷2』という式になります。

5頭ボックスの場合、「5×4÷2=10」で合計10通りという計算ですね。

 

買い方や言葉以上に馬券の点数は増えないので、あまり心配しすぎずに積極的に使ってみるといいでしょう!

 

ワイドボックス5頭立てが最強?ワイド5頭を高確率で当てるコツ!

ワイドボックス5頭はいくら?おすすめのボックス買いの頭数もご紹介!

 

では、ワイドボックスは一体何頭買いか最強なのか、みなさん気になっているかと思います。

結論から言うと、最強のワイドボックスは5頭です。

 

というのも、馬券を絞りすぎると当たる確率が純粋に下がってしまい、広く買いすぎるとトリガミになってしまうからですね。

ですが、全てのレースで5頭ボックスが良いわけではないのでご注意ください!

 

ワイドボックスで注意することとは?

 

ワイドボックスで1番注意すべきことは、やはり「トリガミ」です。

冒頭でもお話した通り、ワイドというのは当たりやすい分、配当が基本的に低くなってしまいがち。

 

ワイドで20点近く買うということは、ほぼないですが、もし購入した場合、ダブル的中、トリプル的中でもトリガミになる可能性があります。

ですので、ワイドボックスは最大で10点までに抑えた方が無難です。

 

レースによっては10点でも買いすぎになってしまうことがあるので、そこはレースの条件や出走馬をよく見て判断していきましょう。

 

ワイドボックス5頭を高確率で当てるコツとは?

 

ここまでワイドボックスについて細かくご紹介していきました。

そこで気になるのは、「どうやってワイドボックス5頭で的中、そしてトリガミにならないようにするのか」ではないでしょうか?

 

大丈夫です、ご安心ください。

ここからはワイドボックス5頭を高確率で当てるコツを徹底解説していくので、うまく取り入れてみてください!

 

ワイドボックス5頭を高確率で当てるのに重要なことは、以下の3つが重要になります。

  • 上位人気馬のみで購入しない
  • 上位人気馬同士で比較し取捨選択
  • 上位人気・中間人気・下位人気からしっかり選択する

 

それでは1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

ワイドボックス5頭を当たるコツ①:上位人気馬のみで購入しない

 

ワイドボックス5頭を当たるコツ、まず1つ目は上位人気馬のみで購入しないこと。

これは言葉の通りで、ワイドというのは配当が低いことはすでにわかっているかと思います。

 

ということは、上位人気馬だけでワイドボックス5頭を購入した場合、基本的にトリガミとなってしまいます。

というのも、ただでさえ配当が低い上、上位人気馬なので、より配当が低くなってしまうからですね。

 

実際、上位人気馬のワイドになると「2.0倍~4.0倍」などが多くなるため、ダブル的中、トリプル的中でようやくプラスになります。

そのため、人気上位の馬だけでワイド5頭を購入しないように注意して買いましょう。

 

ワイドボックス5頭を当たるコツ②:上位人気の馬同士で比較して取捨選択

 

ワイドボックス5頭を当たるコツ、2つ目は上位人気馬同士で比較し取捨選択すること。

ワイドは堅実に当てにいくことが大切ですが、上位人気馬だけで購入してもプラスにするのは難しいです。

 

その上、競馬というのは様々な条件が組み合わさって1レース、1レース行われており、上位人気馬だけで決着しないことも多くあります。

なので、「上位人気馬5頭の中でもっとも3着以内に入線する確率が高い馬を見極めること」が大切になるのです。

 

よって、ワイドを購入する際は基本的に上位人気の5頭の情報を集め、比較して、そこから買う人気馬、買わない人気馬を決めるようにしましょう。

 

ワイドボックス5頭を当たるコツ③:上位人気、中間人気、下位人気から選択する

 

ワイドボックス5頭を当てるコツ、3つ目は、「上位人気・中間人気・下位人気からしっかり選択する」こと。

そもそもワイドボックス5頭というのは、的中率と配当のバランスが絶妙に良い頭数です。

 

1番人気、2番人気、3番人気のみで決着した場合、トリガミまたは不的中となってしまいがち。

ですが、5頭を人気別に効率よく割り振ることで高い的中率と高配当を同時に実現することができます。

 

では具体的にワイドボックス5頭の割り振りはどのように決めればいいのでしょうか?

競馬では人気が高い馬ほど、能力があるため、好走する確率も比較的高いです。

 

しかし人気というのは、プロの予想家から一般の競馬ファン、そして新規競馬ファン全ての購入者から成り立っているもので、不確定要素が多め。

そのため、人気馬だけで決まるレースももちろんありますが、全てのレースで人気通りに決まることはほとんどありません。

 

よって、人気というのはあまり深く気にせず、実際に馬をよく見て購入することが大切です。

そして人気を気にせず、実際に馬や成績をよく見て選んだ5頭って、意外としっかりした所を抑えています。

 

例えば、「1番人気・3番人気・6番人気・8番人気・12番人気」のような感じです。

このように5頭選べるわけですから、上位人気の馬だけで固めるよりも、非常にバランスが良くなります。

 

この10点で購入した場合、「1.3番人気」の組み合わせではトリガミになる可能性があるでしょう。

ですが、「1番人気+6.8.12番人気の馬」で決まればこの時点でプラス。

 

さらに、「3番人気+6.8.12番人気」で決まれば、ワイドとしてはかなり高配当がつき大幅にプラスになります。

そして、「6番人気や8番人気、12番人気」が同時に馬券内に来た場合、さらに高配当が得ることも可能なのです。

 

このような勝ち方をすると、ワイドでも一撃性を十分に感じることができますね。

そして、このような選択をすることで、人気決着になった場合や中間決着、人気薄決着になった場合など、色々なパターンに対応することができるのです。

 

なので、ワイドボックス5頭で購入するときは上位人気の馬だけでなく、中間人気、下位人気をバランスよく織り交ぜて買うといいでしょう!

 

ワイドボックス4頭、3頭はいくら?おすすめのボックス買いは何頭?

ワイドボックス5頭はいくら?おすすめのボックス買いの頭数もご紹介!

 

ここまでご紹介してきたように、ワイドボックス5頭でのコツや点数などはしっかり理解できたかと思います。

では、4頭や3頭のワイドボックスではどうでしょうか?

 

先ほどワイドボックス5頭の所でご紹介した計算式を使えば、簡単に点数を求めることが出来ます。

 

「○×(○-1)÷2」となるので4頭ボックスならば、「4×3÷2=6の計6点」、3頭ボックスなら、「3×2÷2=3の計3点」です。

このようにワイドの場合、ボックスでも大きく点数が増えないので、気軽に購入することができ、よく的中出来るようになりますね!

 

ワイドボックスのおすすめ頭数は?

 

ワイドボックスは点数もそこまで増えず、よく的中しやすいこともわかりました。

でも結局、ワイドボックスって何頭買うのが一番いいのでしょうか?

 

ワイドボックスの注意点は、先ほど説明したように「トリガミをしないこと」が大切です。

極論ですが、トリガミをしなければ何点購入しても大丈夫ということになります。

 

しかし、多く点数を購入するのであれば、「3連複」など上位の馬券を購入した方がメリットが多いでしょう。

そのため、ワイドボックスは「4~5頭で購入すること」をおすすめします。

 

レースにもよりますが、多頭数のレースならば、基本的にはこれで問題はありません。

ですが小頭数のレースの場合は注意が必要で、出走頭数が少なければ少ないほど、配当が低くなってしまいます。

 

なので、小頭数のレースにおいてはワイドでも、なるべく点数を絞って購入するようにしましょう。

具体的には10頭以下ならば、流しやフォーメーションまたは通常購入。

 

14頭以下ならば4頭ボックスまたは流し、フォーメーション。

18頭以下ならば、4~5頭ボックスまたは流し、フォーメーションといった感じに使い分けが大切になります。

 

まとめ

ワイドボックス5頭はいくら?おすすめのボックス買いの頭数もご紹介!

 

今回は、ワイドボックス5頭の点数はいくらになるのか、ワイドボックス5頭で当てるコツについてご紹介していきました。

実際に読んでみると、「ワイド」という馬券のイメージが少し変わったのではないでしょうか?

 

あまりメジャーな馬券の種類ではありませんが、意外と簡単で、初心者や堅実に馬券購入をしたい方におすすめの買い方です。

ぜひ皆さんも3連単や3連複ではなく、ワイドで沢山遊びつつ、収支プラスを目指してみてください!

 

 

 

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