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ワイドフォーメーションで儲かる組み方例!コツや買い目点数も解説!

ワイドフォーメーションで儲かる組み方例!コツや買い目点数も解説!

 

「ワイドフォーメーションで馬券購入したいけど、当たりやすいのかな?当たったとしても本当に儲かるのかな?」

 

競馬をやっていると色々な馬券方法で買いたくなりますが、ワイドフォーメーションも気になりますよね。

 

  • ワイドフォーメーションで馬券購入してみたい
  • なぜワイドフォーメーションが当たりやすいのか?
  • 儲かるワイドフォーメーションの買い方は何か?

 

このような事が、気になりませんか?

というわけで、今回はワイドフォーメーションで儲けたい方へ向けて「勝てるワイドフォーメーションの仕組みとコツ」についてわかりやすくご紹介していきます!

 

目次

ワイドフォーメーションで勝つ組み方例! 流し・ボックスの違いは?

ワイドフォーメーションで儲かる組み方例!コツや買い目点数も解説!

 

「ワイドフォーメーションという買い方を聞いたんだけど、どういう買い方なんだろう?難しくないのかな?」

結論から言うと、ワイドフォーメーションは簡単でなお且つ、理にかなった購入方法です。

 

なので、競馬で勝ちたい方にはワイドフォーメーションの儲かる仕組みを意識して馬券を買われることをおすすめします。

その中でも大事なことは、流しやボックスとの違いを理解することです。

 

ワイドフォーメーションだからできる購入方法を知ることで、回収率をアップさせることができるのです!

 

ワイドフォーメーションは的中率アップ?ボックスや流しとの違いは?

 

ワイドフォーメーションで回収率アップを考える上で、まず他の買い方との違いを知ることが大切です。

では、具体的にワイドフォーメーションとはどういった買い方なのでしょうか?

 

具体的には、ボックスよりも買い目を減らせて、流しよりも当てやすい方法です。

ですので、ワイド馬券で軸馬が絞れないことがある。当たったけどトリガミだったという経験がある方はワイドフォーメーションで馬券購入するのが良いでしょう。

 

・ボックス

 

ボックスとは決めた馬すべての組み合わせを買う方法です。

例えば、人気馬2頭、穴馬2頭の組み合わせで買ったとします。

 

すると、穴馬2頭同士の組み合わせも買っているということになります。

もちろん、この組み合わせが当たったらオイシイ馬券になるのですが、馬券は回収率が全てです。

 

要らない選択肢を削ることも大切な作業の1つです。

的中率を上げつつ、回収率も上げることが儲かる買い方です。

 

仮に12レース全てでボックスで馬券を買い、全てこの組み合わせが来なかった場合、1回のワイド的中配当分くらいは損をしている可能性があります。

 

・流し

 

では、流しはどうでしょうか?

流しは、軸馬が決まっている時に有効な買い方で、1頭これで間違いないという馬がいた時に使います。

 

ただ、競馬は何があるか分かりません。

出遅れ、ペース、天候。競馬に絶対はないです。

 

皆さんも、レースが始まって早々に当たる可能性が無くなったという経験した方も多いのではないでしょうか。

さらに、人気が集中している馬が馬券圏内に入らなかった場合は高配当になるので、ワイドでもそこそこの配当になります。

 

その両方のメリットを活かせるのがワイドフォーメーションです。

 

ワイドフォーメーションの儲かる組み方を大公開!

 

ワイド馬券は当たりやすいのですが、配当が低いので悩んでいる方もいるでしょう。

では、どのような買い方をすればワイド馬券で儲けることができるのでしょうか?

 

結論から言いますと、点数を絞ることと、複数のレース展開を想定することです。

その買い方が出来るのがワイドフォーメーションです。

 

なぜなら、馬と組み合わせの両方が指定できるというメリットがあるからです。

具体的に1頭目には、上位にくる可能性が高そうな2頭を買います。

 

その2頭の選び方で、複数のレース展開を予想に組み入れる事がとても重要です。

例えば、ペースが早くなった場合、遅くなった場合を想定して逃げ馬と差し馬を選ぶ。また、勝ち切れる馬と2、3着が多い、いわゆる善戦マンを買う方法も良いですね。

 

勝ち切れる馬のデメリットとして、負ける時は掲示板にも載らずに負ける場合が多々あるからです。

そして、相手に穴気配のある馬、一発ありそうな馬を入れるといいでしょう。

 

重馬場やハンデ戦など荒そうなレースの時は、軸馬や相手を増やしても良いのですが、先程もお伝えしたようにワイド馬券は配当が低いです。

あくまで、点数を絞ることを常に意識して馬券を購入しましょう!

 

ワイドフォーメーションで当てるコツやポイントを解説!軸馬がキー?

ワイドフォーメーションで儲かる組み方例!コツや買い目点数も解説!

 

「ワイドフォーメーションを買ってみたいので、もっと当てるコツや馬の選び方を知りたいです」

そんな方のために、さらに具体的なワイドフォーメーションの買い方をご紹介していきます。

 

どれも理にかなった方法ですので、是非ためしてみてくださいね!

 

①軸馬に本命と穴馬を入れる

 

先程、お伝えした基本的な方法の応用で、軸馬に本命と穴馬を入れる方法があります。

このレースは荒れると思った時や、あなたの本命馬が意外と人気がなかった場合に有効です。

 

メリットとしては高配当が狙えますが、終わってみれば人気通りの決着になった時にトリガミ、もしくは損をする可能性もあります。

 

②買い目に穴馬を入れる

 

ワイドフォーメーションの買い目を選ぶ時に穴馬を入れない選択肢は基本的にありません。

なぜなら、人気同士での決着になるとワイド馬券の回収率は下がってしまうからです。

 

そのようなレースの時は1点か2点勝負。もしくは、そのレースは賭けずに見るだけでにした方が得策でしょう。

あくまでワイドフォーメーションのメリットを活かせるレース選択に注意することをおすすめします!

 

③1頭目は的中率を重視して選ぶ

 

多頭数で尚且つハンデ戦のような、どの馬が上位に来てもおかしくないというレースはボックスの方が的中率があがります。

逆に言えば、あなたの本命馬が3着以内にほぼ来るというレースはワイドフォーメーションの出番です。

 

まず、1頭目にその馬を選んでください。

なぜなら、そうすることで的中率を上げることが出来るからです。

 

ただ、何度もお伝えするようにワイド馬券のデメリットは配当が低いこと、ですので回収率を上げる必要があるということですね。

そのデメリットを解消してくれる方法を次に紹介していきます。

 

馬を選ぶのと同様、馬券の買い方に合ったレース選びも競馬では大切な技術なのです!

 

④2頭目に穴馬を選ぶ

 

的中率を上げたら、次は回収率のことを考えていきましょう。

回収率を上げる為に、相手に穴馬を1頭以上いれます。

 

そうすることで、もし本命サイドの決着なら微益。選んだ穴馬も3着以内に入ると大幅な利益に繋がります。

馬券を買う時に当てることだけに注目しがちですが、競馬で勝つと言うことは回収率を上げると言うことなのです!

 

⑤買い目点数は4~5点以内がおすすめ

 

ではどのような買い方をすれば回収率をもっと上げることが出来るのでしょうか?

答えは、点数を絞ることで回収率を上げることに繋がります。

 

なぜなら、買い目1点に対して金額が増やせるからです。

競馬新聞を見た時点では2頭だった本命馬が、コメントを読んだりパドックを見ているうちにどんどん馬券の買い目が増えていき、結果的に予想した2頭が1着と2着。

 

最初に選んだ2頭の組み合わせを厚く買っておけば良かったという経験をしたことはないでしょうか?

競馬は当てることより儲けることに注意して馬券を買ってくださいね。

 

また、点数を絞ることは予想が外れた時に損失を最低限に抑えられるメリットもあります。

 

ワイドフォーメーションは本当に4点がいい?組み合せ数計算の方法を解説!

ワイドフォーメーションで儲かる組み方例!コツや買い目点数も解説!

 

先程もお伝えしたように、「ワイドフォーメーションを効率的に活用して勝ちたい」と思うのであれば、買い目を絞ること。

さらに言えば買い目を絞れるレースを選ぶこと、これに尽きます。

 

最初は資金を抑えるためにもレース数と点数を絞って始めてから、少しずつ慣れてきたところで前の記事のような少し応用をきかした買い方をしても良いでしょう。

回数を重ねれば、どのレースでどのくらいの点数を買ったら良いか、という判断力も備わってきますので、楽しみにしておいてください。

 

また、フォーメーションは点数の計算がややこしいと思われがちです。

そういう方は、JRAのHPに「フォーメーション組み合わせ数計算」という便利なサイトがあるので、そちらを参考にしてください。

 

フォーメーションには、ボックスのような決まった計算式はありません。

なぜかというと、フォーメーションは自分の選んだ馬と馬の組み合わせを自由に決めれるからです。

 

ただ、自分の買い方が決まってくると点数も自然と覚えられますので、心配いりません。

まずは、ワイドフォーメーションの利点を信じて、少額からでも良いので試してみてくださいね!

 

まとめ

ワイドフォーメーションで儲かる組み方例!コツや買い目点数も解説!

 

ワイドフォーメーションはボックスの良さと、流しの良さを足して2で割ったような、良いとこ取りの買い方です。

だからこそ、少しでもそのメリットが際立つ場面で使っていきたいですよね。

 

適材適所の馬券購入こそが競馬で勝つことへの近道です。

いつも点数が絞れない。的中はするけど回収率が上がらない。そんな方こそ、ワイドフォーメーションで馬券購入を考えてみてください。

 

もちろん、時にはボックスや流しも有効に使える手段です。

ですので、レースに合わせた馬券選びも併せてしていきましょう。

 

最後にワイド馬券を極めると、3連複の応用にも使用できますのでますます楽しみですね!

 

 

 

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